世界遺産の仏教遺跡・ボロブドゥール、世界最古のヒンドゥー寺院・プランバナン、ジョグジャカルタ市内の名所を1日で観光する欲張りなツアーです。

 US$350 (1名様でお申し込みの場合)
 US$340 (2名様でお申し込みの場合お一人様料金)
 US$330 (3名様以上でお申し込みの場合お一人様料金)
所要日数 (1日)

航空券、現地ガイド料(日本語ガイド)、現地専用車、寺院等の入場料、
昼食及び夕食代、ホテル送迎を含みます。

現地空港使用税は含みません(デンパサール空港 Rp40,000・ジョグジャカルタ空港Rp30,000)。

05:00 ホテル出発 / 06:50 デンパサール空港発 / 1時間10分のフライトの後ジョグジャカルタ空港 07:10着 / ボロブドゥール・プランバナン・市内観光 / 20:30 ジョグジャカルタ空港発 / 22:50 デンパサール空港着 / 24:00頃 ホテル到着

ジョグジャカルタ市内観光には、ムンドゥッ寺院・パオン寺院・スルタンプレイス・タマンサリ・バティック工場・銀製品工場が含まれています。

ジャワ島とバリ島の間には1時間の時差(上記時間は全て現地時間表示)があります。フライト事情により、予定が変更になる場合もありますのでご了承ください。

利用航空会社・・・・・未定(フライトスケジュールによります)
現地催行会社・・・・・Garuda Wisata Tour&Travel


*ご予約をご希望されるお客様は、お手数ですが参加者全員のお名前をローマ字にてスタッフまでご連絡下さい(航空チケット手配の為)*


Yogyakarta (ジョグジャカルタ)


ジョグジャカルタは、ジャワ島随一の伝統を誇る古都です。仏教や、ヒンドゥー教の渡来、イスラム教勢力の台頭、オランダの植民地支配などを経て現在はジャワ島最大の観光地として知られるようになりました。
現在のバリヒンドゥー文化のルーツがここにあります。元々は、高度なヒンドゥー文化が中心のジャワ島でしたが、16世紀頃からイスラム勢力が強大となり多くの王族や僧侶はバリ島に逃れ、ジャワ島で生まれた文化は再度バリ島で花を咲かせることとなりました。

Borobudur (ボロブドゥール)

世界最大の仏教遺跡であり世界文化遺産でもあるボロブドゥールは、歴史的価値においてカンボジアのアンコールワットに勝るとも劣らないと言われていますが、依然として多くの謎に包まれています。この遺跡が建設されたのが紀元8〜9世紀の間といわれ当時仏教徒だったシャレイドラ王朝によって建立されたとされています。
名前の由来、寺院なのか墓陵なのかさえ分かっていません。また、1814年に当時のジャワ島を占領していた英国総督のラッフルズによって掘り起こされるまで、約千年以上も密林に眠っていました。これほどの建造物がなぜ歴史上から消え去ったのか・・・・。全てが謎の中です。

                


Prambanan (プランバナン)

バリ・ヒンドゥー文化のルーツでありこちらも世界文化遺産のひとつです。
建設されたのは、ボロブドゥールとほぼ同時期、9世紀中頃から10世紀初頭といわれています仏教を信仰するシャレイドラ王朝がボロブドゥールを建立したのとは対象に、ヒンドゥー教を信仰するマタラム王朝が建立しました。マタラム王朝が都を移した後、1584年に大地震にあい崩壊、その後1733年に発掘、修復されました。

                                          

Candi Mendut (ムンドゥッ寺院)

ボロブドゥールから東に3km。華麗で、荘厳な規模のボロブドゥール遺跡とは対照に、ムンドゥッ寺院は三尊像など穏やかでしとやかな雰囲気をもつお寺です。内部に安置された石仏三尊像は、日本の仏教関係者が「世界で最も美しい仏像である」とさえ驚嘆したジャワ美術の最高傑作です。

                                            

Candi Pawon (パオン寺院)

ボロブドゥールから東に1.5Km。ボロブドゥールとムンドゥッ寺院を一直線に結ぶ間にある寺院です。1903年にオランダが主導し修復されましたが、それ以前は崩壊寸前の状態であったそうです。寺院の役割についてはシャレイドラ王朝のインドラ王の遺灰を埋めたと考えらるのが有力となっています。

                                           

Sultan Place (王宮)

1756年ハムンク・ブウォノ1世によって当時のジャワ島建築の粋を集めて建築されました。現在はブウォノ10世が実際に住み内部には博物館があります。歴代の王が使った調度家具や、写真、肖像画、刃が波状になったジャワ独特の短刀(クリス)、衣装などが展示されています。

                          

Taman Sari (水の王宮)

1765年にポルトガルによって建築されたこの建物は、かつて王が王宮に仕える女性達の水浴び姿を眺めては楽しんでいた・・・という所といわれています。もちろん、現在ではそのような光景はなく子供達がはしゃぎ回る遊び場となっています。